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2007年3月29日 (木)

第一章4話~新拠点~

サイクスはポッケの村をフィンドとみてまわっていた。

「どうだ。小さいがなかなかいいむらだろ。」

とフィンドがいった。

「ああ。小さいといってもココットとそんなにかわらないし、ここの人たちはとてもやさしいひとばかりだ。」

サイクスはかえした。すると、フィンドが

「これから村長のトコにいこう。」

という。そこおからあるいてスグに大きな「マカライト鉱石」が祭られてあった。そのふもとに老婆が一人いる。

「おーい。村長!」

フィンドの大きな声に村長はふりかえった。

「おお。フィンド。、、と、となりのおぬしがココットからの使いだね。」

「サイクス。コノ人がコノ村の村長だ。」

サイクスは村長に

「どうも。ココット村から来たサイクスだ。よろしく。」

といった。

「とんださいなんだったねぇ。あのティガレックスに襲われたんだろ。運がよかったねぇ。」

村長がそういった瞬間だった。むらの出入り口からひとりの男があわててかけてきて

「大変だ村長!村にギアノスの群れが近ずいてきてるんだ。このままハンターのいないこの村はあいつらにおそわれてしまう!どうしよう。村人勢でたちむかうしか、、、、、。」

サイクスたちは驚いた。

「、、、、、、、。サイクス今の話聞いたね。頼む。フィンドが怪我をした今、おぬしがたよりじゃ。」

と村長はいった。

「でも、おれの鎧、武器は半分壊れてつかったらたいへんなことに。」

サイクスは困ってしまった。すると、フィンドが

「オレのをかそう。ただ、オレのお気に入りの装備はもうない。片手剣 ボーンククリ とハンターシリーズの防具だ。初心者用だからでかいヤツらには苦戦するがギアノス程度なら丁度いい。」

と、いい装備を取りに帰った。

「どうやらやるしかないなぁ。でもギアノスなんてきいたことないな。」

と思い、村長に

「ギアノスってどんなのだ?」

といった。村長は

「そうか。ギアノスは外見は白ランポスだが冷気を吐いてきたりこの寒い地方に適応したランポスの亜種だよ。もちろん群れのボス、ドスギアノスいるけど、今回はいないようだ。話によれば数は5~10あたりだそうだ。のこらず倒してくれよ。」

「でも、ティガレックスもいるかもしれない。」

と少しこわばっていった。

「オマエがあったのは西側、今回は東側さ。西と東を飛竜はなかなか移動しないから多分だいじょうぶだよ。」

とそんちょうがいうと、フィンドが来て

「これを装備してくれ。あとホットドリンクだ。」

といい、ホットドリンク、ボーンククリとハンターシリーズの防具をわたされた。

サイクスは急いで装備して

「それじゃあ、いってくる!」

といい、雪山に急いで行った。

1章4話  ~完~

2007年3月25日 (日)

第1章3話~村~

「うっ。う~ん?ここ、、、、、どこだぁ?」

サイクスは気絶していた。いまやっとこさめをさましたところだ。

「どうやら家のようだ。」

すると入り口のドアが開いて男性の人がはいってきた。しんちょうは180センチくらい。細くいいスタイルをしている。髪の毛は茶色とくろの中間くらいだ。

「おっ。やっとめをさましたか。」

男はそういいながらサイクスに近づいた。

「あっ。アンタは?」

そう、サイクスは男にいった。

「オレの名前は フィンドだ。ハンター、、、、、だった。」

「オレの名はサイクス。山をこえた先にある、ココット村のハンターだ。」

そういうとフィンドは

「そうか。キミが、、、、。道理であれがはいっていたわけだ。」

といった。するとサイクスは自分の鎧がはずされていることに気がついた。

「なぁ。オレの鎧は?」

するとフィンドはサイクスの寝ているベッドから斜め右を見ていった。

「リオレウスのだけど、もうボロボロでつかえそうにない。武器も、、。まぁ、素材を付け替えれば大丈夫だよ。」

ぼろぼろの鎧をみてサイクスはいった。

「そんな、、、。リオレウスの鱗でつくったハズなのに。なんで、、、」

「もしかして、、、キミはなにもおぼえてないのかい?」

そうフィンドはいった。そのままサイクスは

「きみはがけのうえから落ちてきたんだよ。リオレウスの鎧だから助かったんだ。でもなんで、、、、。もしかしてキミ、トカゲみたいな飛竜と戦ったのかい?」

といった。

「そうそう。あんな飛竜みたことないよ。なんなんだ。あの飛竜。」

とサイクスはいった。

「あの飛竜は~ティガレックス~というんだ。最近この地方に沢山の飛竜や牙獣たちが集まってきた。オレの引退を聴きつけたのだろう。エサを探しにティガレックスのヤツはココの雪山にやってきたんだ。しかも、アイツは最近見つかったばっかりの飛竜でデータもまだ不ぞろいなんだ。」

フィンドは言うとドアを開けてこういった。

「きみの受けた依頼はポッケ村への物資の配達だろう?ここがポッケ村だ。歓迎するよ。」

するとサイクスは心のなかで

「ハンターって難しいなぁ、、、。」

とおもった。

2007年3月22日 (木)

1章第2話~突然の襲撃~

サイクスはもう雪山の半分の頂上まできていた。

「うっわ。ホットドリンクもあと1つかよ。はやく村にいきたいぜぇ。」

そうひとりごとをいいながらあるいていた。すると彼はとてもおそろしいこうけいをみた。

草食獣たちの死体がむざんにころがっていた。

「なんだこれは!?もしかして飛竜がいるのか。こんなところに、、、。」

次の瞬間がけの上から雪球が転がってきた。

「!!!!!なんだ!!!?」

サイクスは炎剣リオレウスをかまえた。

次の瞬間がけの上から、大きな影が彼に向かって襲い掛かった。

それはまるでトカゲみたいな姿をしている。しかしよく見ると、前足に翼らしきものがついている。

「飛竜か?でも図鑑でもみたことない、、、。まあいい。いちおう、ゲリョスまでくらいならなんとかたおすこともできる。大丈夫だ。いくぞ。」

とおもった瞬間いきなりソレはサイクスにむかって突進してきた。

「わっ。」

緊急回避をした。

だがそのしゅんかんしっぽがサイクスの体を強くたたいた。

「グハァァ!!!」

リオレウスの鎧がすこしかけた。

さらにそれの攻撃は止まらない。サイクスめがけ鋭いつめで襲い掛かった。

結果はもちろん直撃!

「なぁっ。ぐぁぁぁ」

さらに突進をまたしてきた。

「クソがぁ。」

サイクスはすこしよろけながらもなんとか回避した。

「まだだ。いくぞ。」

思いっきりちからをためて大きな大剣を突進後の隙ができた、それにふりおとした。

「ぐぎゃややややぁぁぁ!!!」

おおきなおとけびをあげて、くるしんだ。

「どうだぁぁ!!!」

しかしそれの様子がすこしかわった。頭と前足の皮膚が赤くなっていた。

さっきスピードよりはやくとっしんしてきた。サイクスはおおきなダメージをおった。

さらにクロー攻撃をサイクスにあてたあと、尻尾でサイクスをなげとばした。

「なっ、、、。さっきよりかくだんに力が強い、、、、、、、、。」

そうおもった瞬間、サイクスは気を失った。リオレウスの防具はもうすごくぼろぼろだった。

もういっぱつ尻尾の攻撃により急な坂に投げ飛ばされころがりおちた。

第一章2話   完

2007年3月21日 (水)

第一章1話

とあるちいさな村、ココット村の男「サイクス」がいた。彼は新米ハンターだった。

やっと実習を終え、今日からハンターだとかれははりきっていた。

彼の父はこの村の英雄だった。だが、数年前突如かえってこなくなってしまった。

その父をまだいきていると信じかれは、ハンターを目指した。彼にはハンターをやっていく自身もあった。父が残した装備品である。

彼は「よし。コノ装備でやっていこう!」といい、全身「雄火竜リオレウス」の防具。武器は、リオレウスの素材で作られた「炎剣リオレウス」である。そして村長のところにいって、依頼をうけようとしたとき村長が

「ちょっとおつかいを頼もうか。」といった。

「おつかい?」

サイクスは不思議そうにいった。

「ここから雪山を越えたところにあるポッケ村という村がある。そこにこの鉱石を届けてほしい。」

「どのくらいかかるんだ?」

「片道ざっと半日だ。」

「はっ 半日ぃ!?遠すぎる。」

「しかし、もうほかのハンターにもいろいろたのんじまったよ。いまあいているハンターはおまえだけだ。報酬は8000Z(ゼニー)さ。」

「まあ、それだけの報酬があれば、、、。わかったいくよ。」

手続きをすましたサイクスは道具をリュックにつめて、雪山にむかった。

丁度そのころかれが向かう雪山では、草食獣「ポポ」のむれがふもとに

むかってあるいていた。鋭い眼光が「れらっているとは知らずに、、、。

数分後このむれのポポは半分以下になっていた。

第一章1話 完

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どうですか。僕ミサイラーがこれからモンスターハンター2ndをどだいにした。しょうせつをかいていきます。まだまだちからぶそくですが、温かい目でみまもってください。

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