1章第2話~突然の襲撃~
サイクスはもう雪山の半分の頂上まできていた。
「うっわ。ホットドリンクもあと1つかよ。はやく村にいきたいぜぇ。」
そうひとりごとをいいながらあるいていた。すると彼はとてもおそろしいこうけいをみた。
草食獣たちの死体がむざんにころがっていた。
「なんだこれは!?もしかして飛竜がいるのか。こんなところに、、、。」
次の瞬間がけの上から雪球が転がってきた。
「!!!!!なんだ!!!?」
サイクスは炎剣リオレウスをかまえた。
次の瞬間がけの上から、大きな影が彼に向かって襲い掛かった。
それはまるでトカゲみたいな姿をしている。しかしよく見ると、前足に翼らしきものがついている。
「飛竜か?でも図鑑でもみたことない、、、。まあいい。いちおう、ゲリョスまでくらいならなんとかたおすこともできる。大丈夫だ。いくぞ。」
とおもった瞬間いきなりソレはサイクスにむかって突進してきた。
「わっ。」
緊急回避をした。
だがそのしゅんかんしっぽがサイクスの体を強くたたいた。
「グハァァ!!!」
リオレウスの鎧がすこしかけた。
さらにそれの攻撃は止まらない。サイクスめがけ鋭いつめで襲い掛かった。
結果はもちろん直撃!
「なぁっ。ぐぁぁぁ」
さらに突進をまたしてきた。
「クソがぁ。」
サイクスはすこしよろけながらもなんとか回避した。
「まだだ。いくぞ。」
思いっきりちからをためて大きな大剣を突進後の隙ができた、それにふりおとした。
「ぐぎゃややややぁぁぁ!!!」
おおきなおとけびをあげて、くるしんだ。
「どうだぁぁ!!!」
しかしそれの様子がすこしかわった。頭と前足の皮膚が赤くなっていた。
さっきスピードよりはやくとっしんしてきた。サイクスはおおきなダメージをおった。
さらにクロー攻撃をサイクスにあてたあと、尻尾でサイクスをなげとばした。
「なっ、、、。さっきよりかくだんに力が強い、、、、、、、、。」
そうおもった瞬間、サイクスは気を失った。リオレウスの防具はもうすごくぼろぼろだった。
もういっぱつ尻尾の攻撃により急な坂に投げ飛ばされころがりおちた。
第一章2話 完

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