第一章4話~新拠点~
サイクスはポッケの村をフィンドとみてまわっていた。
「どうだ。小さいがなかなかいいむらだろ。」
とフィンドがいった。
「ああ。小さいといってもココットとそんなにかわらないし、ここの人たちはとてもやさしいひとばかりだ。」
サイクスはかえした。すると、フィンドが
「これから村長のトコにいこう。」
という。そこおからあるいてスグに大きな「マカライト鉱石」が祭られてあった。そのふもとに老婆が一人いる。
「おーい。村長!」
フィンドの大きな声に村長はふりかえった。
「おお。フィンド。、、と、となりのおぬしがココットからの使いだね。」
「サイクス。コノ人がコノ村の村長だ。」
サイクスは村長に
「どうも。ココット村から来たサイクスだ。よろしく。」
といった。
「とんださいなんだったねぇ。あのティガレックスに襲われたんだろ。運がよかったねぇ。」
村長がそういった瞬間だった。むらの出入り口からひとりの男があわててかけてきて
「大変だ村長!村にギアノスの群れが近ずいてきてるんだ。このままハンターのいないこの村はあいつらにおそわれてしまう!どうしよう。村人勢でたちむかうしか、、、、、。」
サイクスたちは驚いた。
「、、、、、、、。サイクス今の話聞いたね。頼む。フィンドが怪我をした今、おぬしがたよりじゃ。」
と村長はいった。
「でも、おれの鎧、武器は半分壊れてつかったらたいへんなことに。」
サイクスは困ってしまった。すると、フィンドが
「オレのをかそう。ただ、オレのお気に入りの装備はもうない。片手剣 ボーンククリ とハンターシリーズの防具だ。初心者用だからでかいヤツらには苦戦するがギアノス程度なら丁度いい。」
と、いい装備を取りに帰った。
「どうやらやるしかないなぁ。でもギアノスなんてきいたことないな。」
と思い、村長に
「ギアノスってどんなのだ?」
といった。村長は
「そうか。ギアノスは外見は白ランポスだが冷気を吐いてきたりこの寒い地方に適応したランポスの亜種だよ。もちろん群れのボス、ドスギアノスいるけど、今回はいないようだ。話によれば数は5~10あたりだそうだ。のこらず倒してくれよ。」
「でも、ティガレックスもいるかもしれない。」
と少しこわばっていった。
「オマエがあったのは西側、今回は東側さ。西と東を飛竜はなかなか移動しないから多分だいじょうぶだよ。」
とそんちょうがいうと、フィンドが来て
「これを装備してくれ。あとホットドリンクだ。」
といい、ホットドリンク、ボーンククリとハンターシリーズの防具をわたされた。
サイクスは急いで装備して
「それじゃあ、いってくる!」
といい、雪山に急いで行った。
1章4話 ~完~

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